2010年1月23日土曜日

サヨナライツカ

家の本棚を整理していたら、たまたま発見しました。映画化されるということで話題になっているので、読んでみることにしました。てゆうか自分で買った本なのに読んだ記憶が全くない。。。
主人公の豊は婚約中に塔子という女性と恋に落ちます。それは一時の激しい恋。。。
お互いその記憶を忘れることができずに年老いて、そしてその気持ちを持ち続けたまま、塔子は最期を迎えます。
とても切ない物語ですが、それと同時に人間は過去を忘れられない生き物なんだな~と改めて思ってしまいます。。誰もがそんな過去を持っていて、ひっそりと生きているのかもしれません。
Posted by Picasa

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